日本聞一多学会会報 投稿規定

一 執筆資格のある者は、学会の会員か、その他編集委員会が必要と認めた者とする。

二 投稿可能な原稿は、学術論文及びそれに準ずる学術業績とし、400字詰原稿用紙換算で40枚程度。なお、投稿原稿は完全原稿とする。

三 投稿希望者は、毎年7月末日までに学会事務局或いは編集委員会までに題目を提出すること。投稿の提出締切日は毎年12月末日(必着)とする。入力原稿は、印字されたものとCD-ROM又はUSBメモリを提出すること。

四 投稿を希望する者は、紙媒体及びインターネットで公開する電子媒体の会報への掲載を承諾したものとする。

五 投稿された原稿の採否は、査読を経た上で編集委員会が決定する。査読にあたっては、会員の中から適任者を選び、これを依頼する。

六 原稿掲載にあたっては、原稿料を支払わないものとする。

七 送り先:

日本聞一多学会事務局編集委員会

      〒102-8336 東京都千代田区3番町6‐16 

      二松学舎大学文学部 牧角悦子研究室1015気付

      〈電  話〉 03-3261-7406(代表)

      〈アドレス〉 e-takesh@nishogakusha-u.ac.jp

学会事務局

      〒102-8336 東京都千代田区3番町6‐16

      二松学舎大学文学部 牧角悦子研究室1015気付

      〈電  話〉 03-3261-7406(代表)

                          (2005年12月作成)

                          (2007年7月改正)

                          (2012年8月改正)

日本聞一多学会会報 執筆要項

一. 一般事項:

a. 論文原稿は日本語縦書きを原則とし、A5版、52字×18行/1頁とする。相応の理由があれば横書き原稿も認める。A5版、35字×26行/1頁とする。字数はともに、400字詰原稿用紙40枚程度とする。

b. 原則的にCD-ROM又はUSBメモリで入稿。プリントアウトしたものを必ず添付すること。原稿は、Microsoft Wordで作成することが望ましいが、一太郎を使用する場合はUnicodeテキスト形式で保存したものを、ワープロ専用機の場合はMS-DOSテキストファイル形式で保存したものを提出すること。

c. 市販または自作による外字フォントを使わないようにする。外字は原稿提出時に「●」に置き換えて提出し、プリントアウトしたものの該当箇所に文字の指定をすること。諸橋大漢和辞典の漢字番号を付すことが望ましい。またコンピュータの場合は、日本語の文章は「MS明朝」フォントを、日本語にない漢字や中国語の文章は「SimSun」フォントを使用し、その他のフォントを使用しないこと。

d. 注記文は本文の最後にまとめておく。注釈番号は必ず連番とし、丸括弧( )とアラビア数字を用いる。番号については、本文に挿入する際は括弧に半角、数字の一桁台に全角、二桁以降に半角を用い、プリントアウトした原稿の該当箇所を蛍光ペン等で明示しておくこと。注記文での番号には、括弧に全角、数字の一桁台に全角、二桁以降に半角を用いる。ソフトの脚注機能等を利用しないこと。

e. 図表はスキャナ等で事前に電子化した上で、CD-ROM又はUSBメモリで提出すること。なお、電子化ができない場合は、入稿したい図表を原稿に添えて提出し、学会事務局編集委員会に依頼すること。

二. 入稿にあたっての注意事項:

a. 原稿は完成原稿を提出すること。校正は1回のみ。誤植(誤字・脱字など)の訂正のみとする。

b. 原稿提出時に、英文タイトル、著者の英文氏名を併せて提出すること。

c. CD-ROM又はUSBメモリによる入稿が困難な場合は、応募時に事務局に相談すること。その際には、原稿打ち込みに関する費用をご負担いただく。

※不明な点や御相談等、編集委員会宛に御遠慮なくお申し出下さい。        

                          (2003年7月作成)                                        

                          (2007年12月改正)

                          (2012年8月改正)